2017年01月22日

WOTOFO Serpent 50W TC Full Kitその2

今日は先日レビューしたWOTOFO Serpent 50W TC Full Kitのその2、付属アトマイザーのSerpent Sub Tankのお話です。
P1151545.JPG

付属アトマイザー


この製品に付属しているのはSerpent Sub Tankのブラックカラーです。
このSerpent Sub Tankは実に面白いのですが、Kangertech Subtank miniのコイルが使用できるという代物。
Kangertechとしては恐らく認定していないはずですので、まぁ微妙な立ち位置のものなのかもしれませんが、Kangertech Subtank miniを愛用している人にはとてもうれしい仕様です。

というわけで色々見ていきます。

分解


P1151548.JPG

分解するとこんな感じです。
トップフィルの構造、ベースとエアホール構造が一体のタイプです。わりと部品点数が少なめ。
Toptankに近いですね。

P1151549.JPG
地味に嬉しいのはリキッドを注入する穴が大きめ。スポイトの先端が入りやすいです。
入らないものって先端がずれてこぼしたりするんですよね。。。
P1151550.JPG
エアフローコントロールは無段階ですが、これがまた動かしにくい。エアフローコントロールを調整しようとするとベースのネジが外れてこぼしたことが何度か。。。

P1151551.JPG
リキッドが残った状態でコイルにアクセスできるかどうかのテスト。
まずは逆さにしてリキッドをチムニーの末端まで入れます。

P1151552.JPG
コイルを付けて元に戻すと、このぐらいのリキッド容量になります。
つまりこの量までならリキッドが残った状態でコイルにアクセスできます。満タンではないですね。
このあたりはKangertech Subtank miniの方がよく考えられてるなという印象。

使ってみる


P1151553.JPG
まずエアフロー全開だとスッカスカですので、かなり絞って使う人が多いかなと思います。
付属のコイルで吸ってみますが、思ったより味はよく出ています。
ただ、ワイドボア気味のドリップチップがどうにも好みに合いません。33Wぐらいがちょうど良い感じでしたが、だんだんタンク自体が熱を帯びてきて、唇にあたる部分が熱いです。
少し長めのドリップチップが良かったかなと思います。

付属のコイルは1週間で交換、予備コイルはリキッドが最初からダダ漏れ。あまり品質よくないのかな。

最後にKangertech Subtank mini(ドリップチップ変更済み)と比較
P1151555.JPG
大きさがかなり小さいです。いままでKangertech Subtank Miniを小さくするキットが非公式で販売されてたりしましたが、あまり品質が良くないと聞いており購入しませんでしたが、これならかなり小さくなりますね。
RBAコイルが使えますので、サイズを小さくしたいという方にはおすすめですね。
ラベル:WOTOFO rta
posted by Vapor Punker at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | E-Cigarette Hardware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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