2017年08月07日

GQ Blue Beast Kit

今日はGQ Blue Beast Kitのご紹介。

これ見た瞬間、あれ?これって某メーカーのペンギンじゃないのと思ってしまいましたが、まぁ似たような感じのものです。

タンクカートリッジ式のスターターキットになりますが、開封して見ていきたいと思います。
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開封


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箱を開けると至ってシンプル。本体とタンクカートリッジ、USBケーブルと取扱説明書だけという構成。
本当にシンプルです。

本体


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非常に綺麗な筐体です。よくできてます。
ステンレスのヘアライン加工が非常に綺麗に作られており、バリや傷などほとんどありません。
穴がいくつか開いていますが、エッジが全て面取り加工されており、しっかりと作られている感がしますね。
キラキラしている分若干指紋が付きやすい感じはしますが、無垢ではなくヘアライン加工製品ですのであまり気にならない点もGood。

本体を開ける


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このような形で上半分がパカっと取れます。

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中を除くと端子と基板が見えます。
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これはタンク側のコイルと連動するわけですが、何を隠そうオートスイッチタイプなのです。
オートスイッチなんて久し振りな感じがしますが、要はミストを吸い込むとスイッチが入りコイルに熱が加わるタイプです。
昔からあるタイプですが、壊れやすいという印象が強く、すぐに廃れてしまいました。が、ここ最近いくつか復活してきているようなので、そういったタイプもスターターキットで増えてくるのかもしれません。

私は昔オートスイッチのeRoll使ってました。

タンク


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ブリスターパックに入ったタンク。10mlの大容量。
10mlなんて凄いですね。私もかなりヘビーにVapeを吸っていますが、1日5ml消費でも結構大変だと思います。まぁもちろん、使っているアトマイザーにもよりますが、この手のスターターキットで10mlは驚異的です。
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タンクにはコイルも内蔵されており、0.6ohmと記載。丁度良い抵抗値かと思います。
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このタンクはドリップチップとタンク、コイルが一体化されているため、消耗品です。
大型のためランニングコストが高めです。まぁタンクもドリップチップも入れ替えになるので衛生的ではありますね。

試しに使ってみる


0.6ohmのコイルですのでミスト量はそこそこ出ます。
ミスト温度はさほど高くないかなぁという感じです。
普通に吸っている分には特に可もなく不可もなく。

味の方ですが、ちょっと飛び気味かなぁという感じですが、シンプルな分かりやすい味のリキッドが合っているかなと思いました。例えばフルーツ!とか、甘い!とかそういうのです。
なんとかのフレーバーに隠れたこのフレーバー。。。などと、色々な隠れている味を詮索するような感じではないです。

何しろ10ml入るので、どのリキッドを入れようかなと迷うところですが、個人的にこういうのは割り切ってニコ摂取用として無味グリセリンにニコ添加してそのまま使うっていう使い方のほうが良いです。
タンクの入手性に若干難しい面もありますので、通常運用としてはできれば長持ちさせたいところです。

最後まで色々見てわからないのが、この製品がどこのメーカーが作っているのかということ。取扱説明書に記載があるのですが、中国の現地法人名で検索してもよくわからず。どこなんでしょうね。GQでもないですし、Blue Beastでもないですし。まだまだ無名のメーカーなのかなと思った次第。

というわけで、今回はHeaven Giftsさんからご提供いただきました。
気になった方は以下URLよりどうぞ。
https://www.heavengifts.com/product/GQ-Blue-Beast-Kit.html
posted by Vapor Punker at 00:14| Comment(0) | E-Cigarette Hardware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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