2017年08月16日

Digiflavor AURA RDA

今回は、本当に珍しくRDAのレビューです。
RDAはリキッドの味見だとかその程度でよく使っていたのですが、最近は新しいものも手に入れてなかったので久し振りな感じです。

今回のレビューのDIGIFLAVORは名前はよく「味重視」のメーカーとして聞いていたのですが、使ってみたのは初めて。というわけで早速レビュー。
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開封


早速箱を開封です。久し振りのRDAなので少しワクワク。
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箱を開けると至ってシンプル、RDA本体のドリップチップが見えました。
このAURA RDAはワイドボアが最初に本体側についており、通常のドリップチップが添付されています。通常のといっても、結構口は広いです。

内容物はこんな感じ。
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左から、コイル治具、プリメイドコイル(SUSクラプトンコイル)、ドリップチップと510に変換アダプター、予備ネジ、BF用コンタクトピン、ドライバー、Oリング、本体 となります。
なお、ドリップチップは2つともに810規格。

RDA本体


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デザインは彫り込みが少し近未来デザインですが、至ってシンプル、どんなMODにも合うと思います。
エアフローホールが上下にあり、下の切り込みのところがコイル下側から上に抜けるエア、上部がコイル横から上部に抜けるエアになっています。
下のエアホールが大きいので、流体力学的に上のエアホールがコイルにうまく当たることはあるのかなと疑問に思いながら、次に行ってみたいと思います。あ、でも下のエアホールをほぼ全閉にすればいいのかなぁというところ。
なお、シングルの対応のエアホールの空き方ではありません。

RDAの中はこんな感じ。
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予備知識無しでやっているものだから、中を見て、コレどうやって組むの・・・と一瞬固まる。
いや、まぁ組めるだろうけど大変だなぁというところになります。

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510スレッドの底部はこういった感じです。
黄色の丸い樹脂プレートがはめ込んであります。これはMOD側への熱の伝わり方を抑える役割をするそうです。この設計は良いですね。最近のコイルを使うと熱量が凄いのでMODへの熱の心配がありましたが、これなら少し安心できそうです。

実際に吸ってみる


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24mm径のRDAですのでリキッドの保持量は多め、1.5mlとのことで割りと長く吸えます。
かなり好感触。味はフレーバー重視とのことで、出力、エアホールなど色々試してみましたが、良いですね。割りとストレートな濃いミストが出ます。ミストの量も多いといえば多いのですが、それもそのはず。かなりドローは調整しないとスッカスカ。下側のエアホールをかなり小さくしないと、切り欠きが大きい分、上のエアホールを調整してもかなり微々たるものです。かなり全閉に近くしないとスカスカですね。

ただ、スカスカのイメージが先行して爆煙みたいな視点から見てみると味はよく出ていて美味しいです。
ほぼ全閉にしたりとかしてみましたが、下側全閉より少し空けて、それよりも上側を大きめに開けるのが好みかなと思いました。

コイルのセットアップですが、最初はポストのクランプへのコイル仮止めをどうしようかなと思ってみましたが、思いの外このビッグスクリューが手締めできたりするのでかなり楽ちんにできました。思ったより手軽で良かったです。コレが小さなスクリューだったらイライラモードになってたかもしれません。

というわけで、非常に良くできたRDAだと思います。造形、加工レベルも高いですし、何と言っても手を出しやすい値段なのが良いです。これは売れそうですね。オススメです。

興味のある方は以下より手に入れられます。
https://www.heavengifts.com/product/Digiflavor-Aura-RDA.html
今回はHeaven gifts様より提供頂きました。Thanks。
ラベル:Digiflavor RDA
posted by Vapor Punker at 17:17| Comment(0) | E-Cigarette Hardware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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