2018年01月04日

CARRYS Green Subohm Tank 4ml

今回はCarrysのGreen Subohmタンクのレビューです。

この製品はどちらかというと格安クリアロマイザーの括りになると思います。
たった10ドル程度で購入ができるサブオームタンク。安いですね。

というわけで、早速見ていきたいと思います。
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本体


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まずこちらのタンクは25mm径。
開封をしてみると、本体とシリコンリングが付属しています。スペアのOリングなど付属していないコストを抑えた仕様です。本体が安いので、Oリングを変えるより本体を買い替えというコンセプトですね。

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分解をするとこういった具合。

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コイルです。

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バーチカルタイプの0.5ohmタイプが付属。スペアコイルは付属していませんので、本体と一緒にスペアコイルを手に入れたほうが良いですね。ただ、スペアコイルも5個入りで5ドル付近とめっちゃ安いです。

このコイルはシリコンゴムで覆われています。この手のコイルは初めてみましたが、果たしてシリコンゴムで作る必要があったのか非常に謎。ただ、コスト的に見ると金属で作るよりシリコンゴムの方が安価なのかもしれません。

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ねじ込んで取り付け。

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ドリップチップですが、こちらもシリコンゴム。初めて見ました。
プラスチック樹脂と比べると、咥え具合が意外と良いですね。なんとなく口当たりが良いです。
ただ、ゴムの欠点であるホコリが付きやすく、ゴムは粘着性が僅かにあるのでそのホコリってなかなか除去できません。510タイプのドリップチップになりますが、これを他のものに取り付けたら結構具合が良かったです。

使ってみる


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25mm径のクリアロマイザーになりますので、低背ながら容量が4mlと大容量です。
この製品はエアフローの調整が本体側でできない仕様。基本は全開です。コストを下げた結果ですね。
写真にあるとおり、このシリコンゴムを下げていき、エアフローホールを塞ぎ、調整をする仕様のようです。

味は普通に美味しいと思います。0.5ohmコイルが搭載されていますので、十分なミストと味が楽しめます。
エアフローホールに関しては少し調整が難しいといいますか、「コレ」というのを見つけるのが少し手間です。まぁ一度決まればほぼ固定ですので、問題ないといえば問題ないですけれども。

私個人としては安価な製品というのは見ていて「こんなコストの削減の仕方があるのか」というのが垣間見えて面白いところはあるのですが、どちらかというとやっぱり高機能モデルの方がレビューをしていて面白いですね。

本体が10ドル、スペアコイルも5個入で5ドル前後とかなりリーズナブル。
コレだけ購入すると送料が高いので抱き合わせになると思いますが、これを運用するという手も良いんじゃないかなと思いました。

というわけでHeaven Giftsさんで購入できますので、気になった方はチェックしてみてください。

https://www.heavengifts.com/product/CARRYS-Green-Tank.html

ラベル:Carrys
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WINTEL EIF Rambo Starter Kit 700mAh

今日はWintelのEIF Ramboスターターキットのレビューです。

このWintelというメーカーですが、正直この製品を見るまで知らなかったのですが、なんとまぁ前衛的なデザインなこと、ということで割りとこういうのは好きだったりします(日常的に使うものとは別として)。

というわけで、早速見ていきたいと思います。
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開封


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箱を開けるとこんな感じ。クルマのガルウィングのような、それともアニメの戦艦からロボットが出てきそうな感じの箱です。良いですね。

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中の付属品類です。本体、アトマイザータンクユニットが2個、USBケーブル、リキッドタンクの栓が2個、取説類になります。
スターターキットですので一通り揃っています。

本体


本体部をよく見ていきたいと思います。
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USBコネクターは底部にあります。

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タンクユニットを差し込む部分にはコネクターピンが2本あります。

基本は本体正面部のボタンが電源ON/OFF操作になります。こちらの刻印にEngine Start Stopとありますので、デザインとリンクしたものと推測されます。

タンクユニット


タンクユニットも見ていきます。
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底部にコネクターピンが当たる接触点と、リキッドを入れる穴があります。リキッドはこちらに入れて栓をするタイプですね。

組み立て


タンクユニットにスリットがありますので、スライドさせて差し込むことで組み立てできます。
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使ってみる


ドローは重め、この手の超薄型スターターキットとしては普通ですね。
高濃度リキッドを入れてサッと取り出してスマートに使うという使い方になると思います。
これでバカバカ吸うという感じではないですね。
ミスト量は多め、思っていたよりでますが、味は少し薄いかな。

使い勝手は思っていたよりです。カード式は摘んで使うものなのか、握って使うものなのか微妙な持ち手で困ることが多いのですが、こちらは少し厚みがありますので握ったほうが使いやすかったです。
デザイン的に従来にない前衛的な挑戦的なものになりますが、使ってみた感じはゲテモノ感は特になく至って普通のスターターキットになります。

私個人としては今まで凝り固まったVapeデザインには飽々していますので、こういった挑戦的なデザインは好みです。日常的に使うスターターキットというわけではないのですが、バッグのなかにステルスMODとしてサッと使ってサッと仕舞うという使い方が適していると思います。

気になった方はHeaven Giftsさんで販売されていますので、手に入れてみてはいかがでしょうか。
https://www.heavengifts.com/product/WINTEL-EIF-Rambo-Kit.html
posted by Vapor Punker at 11:50| Comment(0) | E-Cigarette Hardware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

CigGo pen mini

最近ヴェポライザーというものが気になってます。
いわゆる加熱式の電子タバコですが、日本国内ではiQosやPloom tech、gloの三つ巴になっています。

そこで、最近は手巻きタバコに使用するシャグ(刻みたばこ)を使用したヴェポライザーも注目を浴びてきており、特にCiggo社製のハーブスティックが巷で流行り始めているところです。

そんななか、HERBSTICKをリリースしているCigGo社からPloomtech互換となる新製品のCigGo pen miniを早速レビュー。
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開封


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部品点数は本体バッテリー部、カトマイザー、USB充電器の3種類。
カトマイザーは1パックにつき5本入っています。

取説と裏パッケージは日本語です。あやしい日本語ではなく、しっかりと日本語になりますのでこのあたりはしっかりと日本人または日本語が堪能な方が和訳をしているものと思われます。
Ploom Tech自体が日本市場のものですので、当然和訳は大事でしょう。

バッテリー


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スレッドは901スレッド。Ploom Techは数世代前のVape構造を有していますので、いわゆる901スレッドとまったく同じです。要は昔販売されていたカトマイザーが流用できる構造になっているわけですが、そんなカトマイザーもすでに化石ですのでそんな方は居ないと思いますが、901スレッドと呼ばれる構造というのをひとつ覚えておくと良いと思います。

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先端にはCigGo Pen Miniのロゴ入り。
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先端は金属メッキ調になっています。この手のバッテリーは大概LEDライトが内蔵されていますが、この製品も例に漏れず青いLEDが点灯します。点灯時は後程。

電池容量は210mAhとPloomtechと同じのようです。
バッテリー容量が少なくなると10回青色LEDが先端で点灯し、消える仕様です。

充電器


USB充電器が1パックにつき1つ付属しています。Ploomtechは垂直に挿すタイプになりますが、こちらは水平タイプになります。910スレッドがついており、ねじ込むと通電します。
差し込むと緑と赤色LEDが点灯。共にバッテリー側の先端も点灯します。アウトプットは4.2V 200mAhとじっくり充電する仕様になっています。この手の小さいバッテリーは急速充電するとすぐに劣化しますので、複数本で運用したほうが良いと思います。

全体


カトマイザーと組み合わせるときはスレッド同士をねじ込んで取り付けます。
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タバコと比べると少し長め。120mm程度になるので、100sサイズのタバコより少し長めですね。
ブラックカラーを見ていると、タバコのジョーカーを思い出します。あれも確か120mmだった記憶があります。

使ってみる


思っていたよりミストと味が出てビックリしました。
この手のものは本当に昔に使ったことがあるぐらいで、最近ではeRoll(それも数年前)でしたが、今も改良が進んだのでしょうね。
昔の記憶を辿る限り、ここまでミストと味は出ていなかったような気がしますね。

一方、付属のカトマイザーを使わずにPloomtechのカートリッジを使った時ですが、基本はほぼ同等仕様ですので変わらずに使うことができるでしょう。
Ploomtechのスターターキットがキャンペーン価格で数千円ですが、プレミア価格の1万オーバーで購入するより互換品を購入したほうが良いと思います。なぜなら構造が901スレッドの昔の構造ですのでほぼ変わりがないことは概ねわかります。もちろん電池性能などありますが、元々少ない電池容量ですし然程変わりはないでしょう。
そもそもこの電池容量ではマメに充電をする前提ですし、本数を多く廻したほうが効率的だと思います。

そんなわけでPloomtechの抽選販売に外れている方、互換品も良いと思いますので検討してみてはいかがでしょうか。
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今回はCiggo販売店のBauway社よりご提供いただきました。
http://www.bauway.com/

製品ページはCigGo社のWebサイトにありますので、気になる方は見てみてください。
https://www.ciggo.com/ciggo-pen-mini-html.html
ラベル:ciggo
posted by Vapor Punker at 20:22| Comment(0) | E-Cigarette Hardware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする